| プラキャストバーについて 写真:山本貴金属地金樺供 | |
| 800℃で30分係留 |
|
| プラスチックバー使用 | |
| |
|
| ワックススプルー使用 | |
| スプルーイングにプラスチックバーを使用したリングは全体的に黒ずんでいるように見え、埋没材の中に気泡が見られます。リング焼却の際にプラスチックのガスが抜けきらなかったためと思われます。 | スプルーイングにワックススプルーを使用したリングはプラスチックバー使用のリングと比べて黒ずみや気泡は見られませんでした。 |
1・・・プラキャストバー 2・・・ワックス 3・・パターンレジン 4・・・プラスチック |
|
| |
|
| プラスチック系の材料は700℃まで加熱しただけでは、燃えかす(すす)のような黒いものが残っていました。このことから、プラキャストバー・プラスチックバー・パターンレジンを使いスプルーイングした際は、最終焼却温度で十分に係留して頂くことをお勧めします。 また、メタルボンドフレームに関しては、プラスチックの残留ガスをメタルが吸収してしまい(特にパラジウム系)陶材焼成中にガス(気泡)の発生する恐れがあるので、プラキャストバーやプラスチックバーの使用は危険回避のためにも避けたほうが望ましいと思います。 写真:山本貴金属地金樺供 |
|
| Support メタルの取扱いの注意点 その1・・・鋳造について Cスプルーイングの材料について |
| |
|
| Support Menu |
|
| メタル取扱いの注意点 | |
| その1・・・鋳造について | |
| @鋳造機の特徴 | |
| Aスプルーイング遠心鋳造機 | |
| Bスプルーイング真空加圧反転式鋳造機 | |
| Cスプルーイングの材料について | |
| Dリング焼却 | |
| E溶解・キャスト | |
| その2・・・MBメタル取扱いの注意点 | |
| @応力開放 | |
| Aメタル調整 | |
| Bサンドブラスト処理・洗浄 | |
| Cディギャッシング・ディギャッシング後 | |
| D焼成ピンについて | |
| トラブル事例 ・ その他メタルについて | |
| 金属元素の役割 | |
| 商品定価表 | |
| パスワード付リンクへのパスワード取得はこちらから | |
| CONTENTS | |
| TOP | |
| 会社概要 | |
| 取扱い商品 | |
| お問合せ | |
| 営業時間・ご注文について | |
|
|
| fea2001.com top pageへ |